ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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化粧品

ここでは、自分でできるニキビ跡のケアとして、基礎化粧品の使用などのほか、メイクで一時的にニキビを隠す方法なども紹介していきたいと思います。

基礎化粧品やメイクでニキビ跡を消す方法

ニキビ跡ケアの基礎化粧品選びでは、次の3つのポイントを意識しておくと失敗しにくくなります。

ポイント1:肌への刺激が弱いものを選ぶ

ニキビができやすい時、肌は刺激に対して弱くなっていることが多いため、刺激の強い化粧品を使うのはNG。特に「ニキビ、ニキビ跡にきく」と謳われている化粧品は刺激の強いものが多いので注意が必要です。

肌に合えば効果を発揮するものも、合わなければ肌荒れしてかえってニキビを悪化させてしまうこともあるんです。安全性に配慮して、界面活性剤フリー、天然成分のみを使っている化粧品を選ぶのがおすすめ。

ポイント2:ビタミンC配合の化粧品を選ぶ

ビタミンCはニキビの炎症を抑える効果ほか、肌のターンオーバーを促す効果があり、ニキビ跡のケアに有効です(ビタミンCはそのままでは肌に浸透しないため、ビタミンC誘導体という状態で化粧品に配合されています)。

より効果の高い成分として、高濃度ビタミンCという形で配合されている場合もあります。

ポイント3:しっかり保湿ができる化粧品を選ぶ

ニキビやニキビ跡があると、肌を脂っぽく感じるため、洗顔でごしごしと洗いすぎたり、さっぱりした化粧品を選びがちです。実は、これこそが大人ニキビを悪化させる原因です。

水分不足による肌の乾燥が原因でニキビができるケースが多いので、肌をしっかり保湿できる成分を選びましょう。

目立つニキビ跡は、完治するまでメイクで隠す!

ニキビ跡が完全に消えるまでには、それなりの時間が必要ですが、治療の間ずっとニキビ跡が目立つというのもストレスですよね。そこで、ここではメイクでニキビ跡を隠すテクニックをいくつか紹介したいと思います。

ポイント1:ベースメイクはしっかりしておく

コンシーラーはニキビやニキビ跡隠しの強い味方。簡単で手軽なスティックタイプはニキビ跡にピンポイントでのせられるため、肌に負担なく使えます。上からパウダーファンデーションをやさしくのせて仕上げましょう。

なお、ニキビが気になる時には、リキッドファンデーションはおすすめできません。摩擦や刺激で新しいニキビができてしまうこともあるので避けてくださいね。

ポイント2:コンシーラーは伸ばさない!

コンシーラーを使う際、広範囲に伸ばすようにつけてしまうと、のっぺりとした能面のような仕上がりになってしまいます。コンシーラーは気になるところにピンポイントでつけて、周囲だけを少しぼかすように伸ばすと自然に仕上がります。

ポイント3:クレーターには毛穴隠し用の化粧下地を

優れた下地は、毛穴を隠してつるつるとした肌を演出してくれます。この効果を応用すれば、ニキビ跡のクレーターの凹凸を滑らかにして、目立たなくすることができます。

仕上げに光を拡散させてくれるフェイスパウダーを使えば、顔に影ができにくくなり、クレーターが目立たなくなります。

 
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