ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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市販薬

ここでは、自宅でできるニキビ跡のケアとして、市販の塗り薬・飲み薬などによる方法を紹介したいと思います。

ニキビ跡に有効な市販薬とは?

ニキビの予防や改善をうたった市販薬はさまざまな種類が発売されていますが、「ニキビ跡の改善」となると話は違います。

塗り薬の場合は、抗生物質や抗炎症剤が配合されていて、炎症を鎮めて「赤み」を解消させる目的のものが大半と言っていいでしょう。

飲み薬の場合は、ニキビをできにくくしながら新陳代謝などを促し、できてしまったニキビ跡を薄くしていくという働きのものがほとんど。他のケアとの併用が必要になりそうです。

以下に、代表的な塗り薬と塗り薬をまとめてみました。

市販薬のメリット・デメリットは?こちらでまとめています>>

【塗り薬】

ドルマイシン軟膏
ドルマイシン軟膏
<ゼリア新薬>
2種類の抗生物質を配合したゼリア新薬の塗り薬。発赤しているニキビ、化膿したニキビなどに有効。
テラコートリル
テラコートリル
<ジョンソン&ジョンソン>
ニキビの炎症を鎮静させる効果が高い軟膏。皮膚科で処方されることもありますが、薬局でも購入可能。化膿をともなう赤ニキビなどに効果があります。クレーターなど、皮膚下の傷には効果がありませんが、赤みタイプのニキビ跡には効果を発揮します。
IHADA(イハダ)
IHADA(イハダ)
<資生堂>
資生堂が開発した医薬品。炎症を鎮める医薬品有効成分を配合。洗顔後などの清潔な肌の患部に直接塗布(1日数回)します。ローション、エッセンス、クリームなど、ニキビの状態によって使い分けます。赤みの残ったニキビ跡などに有効です。
リンデロンVG軟膏
リンデロンVG軟膏
<塩野義製薬>
化膿して赤くなったニキビなどの炎症を抑えるステロイド「ベタメタゾン」、細菌の働きを抑える抗生物質「ゲンタマイシン」が配合された塗り薬。炎症や赤み を抑える目的で処方されることが多いようです。ステロイド剤なので、副作用が心配なところですが、数日患部のみに使う程度であれば差し支えないいでしょ う。

【飲み薬】

チョコラBBプラス
チョコラBBプラス
<エーザイ>
チョコラBBにはニキビを改善して肌質を向上させるビタミンB2やビタミンB6、ニコチン酸アミドや、体の老廃物の代謝を促す成分が配合されています。こ れを飲むだけでニキビ跡が消えるという程の効果はありませんが、体の内側からニキビをできにくくするため、ニキビ跡のケアに補助的に飲むのにおすすめで す。
ハイチオールCプラス
ハイチオールCプラス
<エスエス製薬>
ハイチオールCに含まれているビタミンCには、ニキビ跡の原因でもあるメラニンの生成を抑える働きがあるとされています。色素沈着が気になるニキビ跡を改 善することができるので、ニキビ予防だけでなく、ニキビ跡を改善したい場合には、チョコラBBよりもハイチオールCの方が向いています。
 
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