ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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光・高周波による治療

ここでは、ニキビ跡治療としてクリニックで行う光・高周波による治療について紹介したいと思います。

フォトフェイシャルはニキビ跡に有効?

クリニックでニキビ跡治療に使用される代表的な光・高周波には、次の3つがあります。

  • フォトフェイシャル:肌に有用な光を使った治療
  • フォトRF:フォトフェイシャルに高周波をプラスした治療
  • サーマクール:高周波による熱エネルギーを使った治療

フォトフェイシャル、フォトRFは、黒いものや赤いものに反応する光の性質を利用したもので、美白効果も期待できるもの。一方、サーマクールはしわ、たるみなど、エイジングケアにも使用される治療で、高周波を使って真皮内のコラーゲン生成を促し、肌を生まれ変わらせるというもの。アプローチが違うため、期待できる効果も違います。

治療内容とメリット・デメリット

以下に、それぞれの治療法の特徴をまとめてみました。メリット・デメリットも記載しているので、自分に合った治療を見つけてくださいね。

【フォトフェイシャル】

にきび菌が排出するポルフィリンという物質に反応し、活性酸素を発生させる「青色光」と、血管やにきびの赤みに吸収させることで、炎症性のにきびやにきび跡の赤みに作用する「赤色光」を利用した治療が可能です。

光を当てると同時に温熱効果も与え(約60℃)、照射部分の血行を促進するほか、にきび菌自体を殺菌することができます。

メリット

  • 皮脂の分泌が抑えられるため、繰り返しできるにきびや赤みに効果的。
  • 肌のテカリや化粧崩れの解消にも有効。
  • 皮膚にダメージを与えずににきびケアができる。
  • 副作用とダウンタイムがほとんどない。

デメリット

  • 即効性がなく、効果を得るためには複数回(5~10回が目安)の治療が必要。
  • 治療と治療の間に2~4週間空ける必要があり、治療完了まで長い期間がかかる。
  • 定期的に通わなければならず、その都度費用が発生する。

★費用の目安

  • 1回あたり10,000~50,000円 (エステサロンでも受けられるため、費用設定には幅があるようです)

【フォトRF】

フォトフェイシャルよりも新しい機器を使用した治療です。フォトフェイシャルの効果に加え、高周波により真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチンを増やすことができます。

そのため、毛穴の引き締めやリフトアップ効果も期待でき、肌の新陳代謝が活性化されるので、肌のハリやしわ改善など、アンチエイジングにも効果的。嬉しい美白効果も得られます。

赤みが残ったり、色素新着でシミ状になったニキビ跡に向いています。

メリット

  • フォトフェイシャルの効果に加え、アンチエイジング効果も得られる。
  • フォトフェイシャルよりも痛みが少なく、火傷のリスクが低い。
  • 肌を均一に加熱できるため、ニキビの殺菌効果が高い。
  • 毛穴の開きも改善され、肌が滑らかになる。
  • 副作用とダウンタイムがほとんどない。

デメリット

  • 即効性はあまりなく、3~4週間に一度、5回程度の通院が必要。
  • 定期的に通わなければならず、その都度費用が発生する。

費用の目安

  • 1回あたり30,000~50,000円

【サーマクール】

ニキビ跡にできたクレーターや凹みを改善するほか、シワ、たるみなどアンチエイジング効果も発揮する治療法。高周波の熱エネルギーを皮膚の深い層にまで与えて真皮内のコラーゲン生成を促し、肌のハリや弾力を高めます。

真皮内のコラーゲン、エラスチンなどの組織が新たに増生されるため、リフトアップやたるみの改善にも効果的です。

メリット

  • クレーター、凹んだ状態になったニキビ跡も改善できる。
  • 費用は高いが、1回の施術で大きな効果が得られる。
  • 術後に皮膚に赤みが出ることがある(数時間でおさまる)。

デメリット

  • 深いクレーター、凹みでは思ったほど効果が得られない場合もある。
  • 最新機種以外での施術では、強い痛みやダウンタイムが現れることがある。
  • 効果が時間をかけて現れるため、すぐには実感しにくい。
  • 1度の施術にかかる費用が高い。

費用の目安

  • 1回あたり100,000円
 
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