ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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レーザー治療

ここでは、ニキビ跡治療としてクリニックで行う「レーザー治療」について紹介したいと思います。

ニキビ跡に有効なレーザー治療って?

クリニックで治療に使用されるレーザーは、単一の波長を持つ光で、太陽光の数百倍もの熱エネルギーを持っています。遠距離からの照射でもほとんど広がらず、まっすぐに進むことができるため、狭い範囲でエネルギーを集中させることができます。

このレーザーのパワーを施術に用いるのが医療用レーザーというわけなんです。

ニキビ治療の場合、レーザーを照射することで毛穴に詰まった角質や脂質、膿などを溶かしだし、毛穴の詰まりを改善するという治療になります。

ニキビ跡の場合は、レーザーを照射することでニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、肌の代謝を促進してコラーゲンを生成させることができるんです。

ニキビ跡のレーザー治療は保険適用外のため、費用が高額になってしまうことがデメリットと言えるでしょう。1回の施術費用は、安いクリニックでも10,000円程度はかかります。

レーザー治療のメリット、デメリット

費用の面でのデメリットはありますが、レーザー治療にはメリットもあります。クリニックでニキビ跡治療に使用されるレーザー治療について、代表的なものを3つご紹介したいと思います。

【CO2レーザー】

水分に反応する赤外線を当てることで皮膚を焼くというレーザー治療です。

メリット

  • 出血が少なくて済み、照射後の負担が少ない。

デメリット

  • レーザー照射後、ダウンタイムが1~2か月必要。ほてりや赤みがしばらく残る。効果が出るまでには2~3回治療を繰り返す必要がある。

【クールタッチレーザー】

真皮層の上層部にある線維芽細胞を刺激することでコラーゲンの生成を促します。

メリット

  • 冷却装置を使うことで、従来のレーザーのように表皮を火傷させることなくにきび治療ができ、ダウンタイムがない。

デメリット

  • 費用は他のレーザー治療より安価だが、複数回治療をしないと効果が出にくい。

【Vビームレーザー】

赤い色素に反応する色素レーザーの一種で、毛細血管を破壊することができます。

メリット

  • 赤みタイプのニキビ跡のほか、赤く盛り上がったケロイド状のニキビ跡も治療ができる。

デメリット

  • 術後1週間程度、赤みや腫れ、紫斑が出る場合がある。冷却装置を使っても若干の痛みが残る。

3つのレーザー治療について、いずれも副作用がないと言われる光を利用していますが、程度の差こそあれ、痛みはあります。

レーザーが強力なほどダウンタイムが長くなり、数週間に渡ってほてりや赤み、かさぶたなどの症状があらわれるということを知っておきましょう。

ダウンタイムがあるため、ニキビ跡治療をしていることを他の人に知られたくない、ストレスを感じたくない、痛みが苦手といった人には向きませんが、ニキビ跡への効果は確かです。クリニックで医師とよく相談して、治療を検討してくださいね。

 
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