ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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赤み

ここでは、ニキビ跡の症状のひとつ、「赤み」の原因や症状、治療法について解説したいと思います。

ニキビと見分けが付けづらい「赤み」の症状

赤みが残るタイプのニキビ跡は、ニキビの炎症により、毛穴の周りでうっ血が起き、ニキビが完治した後も赤みが残ってしまうことが原因でできます。

このタイプのニキビ跡は、一見すると通常のニキビのように見えます。しかし、実際にはニキビではないので、通常のニキビケアでは治りません。ニキビケアをしているのに全然改善されない…という場合、このタイプのニキビ跡の可能性があります。

見分ける方法としては、「膨らみがあるかどうか?」がポイントになってきます。ニキビの場合、皮膚の下で炎症が起きているため、炎症部分が赤くなって盛り上がります。

鏡でよく見て、「赤いのに膨らんでいない」という状態だった場合、赤みが残るタイプのニキビ跡と判断して、ケア方法を切り替えていきましょう。

ニキビ跡の赤み、消す方法はある?

赤みが残るタイプのニキビ跡は、自然治癒も可能ですが、かなり時間がかかります。

正常に肌がターンオーバーしていれば、28日周期で表皮がはがれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わります。これを3~4回(人によってはもう少しかかる場合も)繰り返すことで、だんだんと薄くなっていくのです。単純計算で、赤みが消えるまで、最低でも半年程度が必要になるということですね。

乾燥や古い角質などによってターンオーバーが乱れると、改善にさらに時間がかかります。

サプリメントで体内環境を整え、ターンオーバーを促進するほか、ピーリング効果のある化粧品でのケアをしていくのがおすすめです。

 
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