ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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ケロイド

ここでは、ニキビ跡の症状のひとつ、「ケロイド」の原因や症状、治療法について解説したいと思います。

ニキビ跡がケロイドになる理由とは?

まれなケースですが、顔のあご部分に赤く盛り上がったケロイド状のニキビ跡が残ってしまう場合があります。これは「ケロイド体質」と呼ばれる体質的なものが原因で、皮膚が再生するときに過剰にコラーゲン線維が作られてしまい、硬くなるために起こる症状です。

額や鼻、Tゾーンなどに比べ、フェイスラインの毛穴が小さいため、ニキビのダメージで毛穴がつぶれやすいということも、この部位にできやすい原因と言われています。

フェイスラインのニキビは治りにくく、悪化してしまうことも多いものですが、重症化すると患部がケロイド状に癒着しやすくなるので注意が必要です。

ニキビができてしまったら、素早いケアが必要です。初期ニキビのうちに直すことができれば、ケロイドになるリスクが少なくなります。

ケロイド状のニキビ跡を治療する方法はある?

ケロイド状になってしまったニキビ跡については、自然治癒は難しいようです。自宅でできるケアでは改善がしにくいため、跡を目立たなくするにはクリニックでの治療が必要になります。

皮膚科、形成外科などでは、内服薬や塗り薬、シリコンゲルシート、ステロイド注射、放射線などによる治療が行われます。どの治療法でも、数ヶ月〜数年の期間が必要です。

なお、治療の効果を高める方法として、サプリメントの併用も効果的です。治療中に新たなニキビを作らないよう、予防的な観点からも、サプリで体内環境を整えておくことをお勧めします。

ケロイド状のニキビ跡ができると、肌にダメージを受けるだけでなく、精神的にもダメージを受けてしまいます。できるだけニキビを作らないよう予防に努めるほか、できてしまった跡については早めの治療を心がけることが大切です。

 
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