ニキビ跡を消すいちばんいい方法、教えます!

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再びニキビをつくらない対策

せっかくニキビ跡治療に成功しても、繰り返しニキビができてしまうのでは意味がないですよね。ここでは、再びニキビを作らないための、効果的な予防法を紹介したいと思います。

繰り返しできるニキビの予防法って?

思春期のニキビは、成長ホルモンの影響によって皮脂の分泌が活発になることが原因ですが、大人ニキビの主な原因は、男性ホルモンが増加してしまうことによります。

その理由は様々ですが、ストレスや睡眠不足、不規則な生活が大きく影響しているんだとか。ストレスによって、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、男性ホルモンの分泌が増加し皮脂の分泌量が増えて、ニキビができやすい状態になってしまうんです。

また、睡眠不足や不規則な食生活、生活サイクルなどの生活習慣から体内バランスが乱れると、肌にも影響が出てきます。

ニキビを予防するためには、生活・食習慣の改善が第一です。スキンケアだけでは完全に予防することができないということを、まず知っておきましょう。サプリで体に必要な栄養を補給するのも効果的です。

ニキビを作らないためのスキンケア

生活・食習慣を改善するとともに取り組みたいのが、ニキビを作らないようにするスキンケアです。

ニキビ予防のためには、余分な皮脂を落とし、毛穴を詰まらせないようにする必要があります。具体的なポイントを紹介しますので、日常行っているスキンケアを見直してみてくださいね。

【ポイント1:オイルクレンジングは使わない!】

1日の終わりにクレンジングでしっかり汚れを落とすことはとても大切ですが、ニキビが気になる時には、オイルクレンジングはNG。皮脂が出過ぎているところにさらに油をのせてしまうと、ニキビができやすくなってしまいます。

ジェルクレンジングやミルククレンジングなど、オイルが少ないクレンジング剤を選ぶようにしてみてください。

【ポイント2:必要以上の洗顔はしないこと!】

皮脂が気になり、何度も洗顔していませんか?実はこれ、ニキビをひどくする原因のひとつなんです。

ニキビができる前には肌が脂っぽくなるので、気になるところは重点的に洗う方が良いのですが、1日に何度も洗顔したり洗浄力が強い洗顔料を使ったりすると、肌に必要なうるおい成分を逃がしてしまいます。

肌が乾燥すると、角質が硬くなるため、余計に毛穴を詰まらせてしまい、ニキビができやすくなるので注意して。

【ポイント3:週1回、ピーリングケアを取り入れて】

ピーリングは酸性の薬剤を塗り、余分な角質を溶かすというもので、余分な角質を取り除くことで肌のターンオーバーを高める効果があります。毛穴を詰まらせないためのケアとして、週に1度程度、自宅でのピーリングケアを取り入れてみてください。

ケアは難しくありません。AHA(アルファヒドロキシ酸)が配合された石けんやローションを使い、洗顔や拭き取りを行うだけの簡単なものです。

ピーリングの後は、角質が一時的に薄くなり紫外線の影響を受けやすいので、季節を問わずUVケアをしっかり目にしてくださいね。

 
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